Báo chí Nhật nói gì về Biển Đông?

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南シナ海で中国とベトナムなどの紛争激化

石油資源が豊富に埋蔵されている南シナ海で中国と近隣諸国との緊張が高まっている。ベトナムは同国の地震探査船を中国が妨害したと非難、これに対し中国は近隣諸国に対し、係争地域で許可なく原油を探査するのを止めるよう警告した。

一連のベトナムの探査船と中国の監視船との衝突のほか、中国とフィリピンとの間でも非難の応酬が続いており、南シナ海の安定をめぐる懸念が最近数カ月間強まっている。 

  ベトナム外務省は9日、中国の漁船が同国海軍の監視船2隻の援護の下に、ベトナム国営石油会社ペトロベトナムの探査船が使っているケーブルを切断したと発表、こうした中国漁船の行為は「完全に事前に計画されたものであり、ベトナムの主権に対する重大な侵害だ」と批判した。
 

 この水域の安全保障の専門家は、この一件は紛争水域における中国の示威行為だと述べる。同水域は、ベトナム、フィリピン、台湾、ブルネイ、マレーシアが部分的ないし全面的に領有権を主張、これに対し中国は南シナ海全域を中国の領海だと主張している。

 

 中国は、この水域の平和を望んでおり、係争水域問題で交渉したいと述べているが、同時に、近隣諸国が南シナ海の中国権益を侵害していると主張している。

  2週間前、ベトナムは別の探査船のケーブルを中国の監視船が切断したと非難している。9日の切断事件と同様に、この事件もベトナム沿岸200カイリ水域内で発生した。ベトナムは国際法に基づき、この水域は排他的経済水域だとみなしている。 

 3月初めには、フィリピン軍が中国の船舶2隻によって南シナ海のリードバンク海域でフィリピンの石油探査船の活動が妨害されたと発表した。またフィリピン政府は中国海軍がフィリピン漁船に発砲したと非難している。フィリピンは南シナ海での中国の一連の行動は不当として国連に通知した。

 安全保障問題の専門家は、ベトナムとフィリピンを中心とする中小諸国が共同で南シナ海の領有権をめぐる国際的な解決を目指しており、これが中国を一層戦闘的な対応に駆り立てている可能性があるとみている。例えば、クリントン米国務長官は昨年ベトナム訪問中、係争水域をめぐる多国間協議を支援すると提案したが、これに中国は激怒したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000001-wsj-int
 

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南シナ海問題で中国がベトナムを再び非難、軍事訓練も発表

中国外務省の洪磊報道官は9日夜、南シナ海の領有権を争う問題について、ベトナム政府が中国の主権を「大きく侵害」し、中国の船員を危機にさらしたと強く非難した。

 ベトナム外務省は9日、南シナ海の同国の領域で活動中の探査船が中国の漁船から妨害行為を受けたと発表。中国の漁船はケーブル切断用の装置を使用したが、その装置がベトナムの探査船のケーブルに絡まったなどと説明し、中国による意図的な侵害行為だと非難していた。

 中国の洪報道官は外務省ウェブサイトを通じた声明で、中国漁船がベトナムの探査船のケーブルに引っかかり、1時間以上にわたりえい航されたとし、ベトナム側とは異なる説明を発表。ベトナムは南沙諸島(英語名:スプラトリー)での不法な石油・ガス探査活動や中国漁船の駆逐で、中国の主権を大きく侵害したと批判し、「ベトナムがあらゆる侵害行為を中止するよう求める」と述べた。

 ベトナムは先月も、南シナ海で中国の監視船に資源調査活動が妨害されたとして同国を非難していた。

 南シナ海の領有権をめぐっては、フィリピンも中国の動きを批判しており、洪報道官は7日夜にもフィリピンが中国に対する主権侵害を中止するよう求め、あらためて領有権を主張していた。

 石油やガスが埋蔵されていると考えられている南シナ海をめぐっては、中国、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、台湾が互いに領有権を主張している。

 このほか中国は9日、太平洋西側で6月末に海軍の軍事訓練を行う計画も発表しており、周辺国との関係の緊迫化が予想されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000432-reu-int
 

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ベトナムで反中国デモ=領海問題、異例の2週連続
時事通信 6月13日(月)10時13分配信
 【ハノイ時事】ベトナムの首都ハノイで12日、南シナ海の領有権問題で対立する中国に抗議するデモが行われた。日曜日の反中国デモは2週連続で、社会主義国のベトナムでデモが容認されるのは異例。ベトナム政府は13日午後に南シナ海で実弾演習を行うと発表しており、中越関係の緊張が高まっている。
 デモはハノイ市中心部の中国大使館前で行われ、若者ら100人以上が「中国は海賊行為をやめろ」などと抗議した。ホーチミン市でも数百人が抗議デモを実施したという。
 南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島周辺では5月下旬から、監視船を伴った中国漁船がベトナムの石油探査船のケーブルを切断するなどのトラブルが相次いでいる。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000030-jij-int
 

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ベトナム海軍、南シナ海で演習…中国けん制か
読売新聞 6月13日(月)20時15分配信
 【バンコク=深沢淳一】ベトナム海軍は13日、同国中部クアンナム省沖約40キロ・メートルの南シナ海で、実弾射撃演習を行った。

 軍関係筋が明らかにした。領有権を巡って中越が対立する同海では最近、中国の実効支配強化の動きにベトナムが激しく反発しており、今回の演習には、中国をけん制する狙いがあるとみられる。中越間の緊張が今後さらに高まる可能性がある。

 演習の規模は不明。ベトナム外務省は「通常の演習」としている。だが、南シナ海情勢を注視する米国は「(中越間の)緊張を高める恐れがある」と、演習実施に懸念を表明していた。

 中国共産党機関紙・人民日報系列の国際問題専門紙「環球時報」(英語版)は13日、演習について、「中国に軍事力を誇示する意図があるのは疑いない」とする外交専門家の見方を紹介、不快感を示した。
最終更新:6月13日(月)20時15分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000746-yom-int
 

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【オピニオン】南シナ海波高し―中国の自制求む
ウォール・ストリート・ジャーナル 6月15日(水)11時21分配信
 中国の最近の行動は、米国の下院議員が自らの筋肉隆々の威圧的な写真をライバルにツイッターで送りつけるようなものだ。

 中国政府は先ごろ、ベトナムとフィリピンに対し、中国が両国とそれぞれ領有権を争う南シナ海の海域で石油の探査活動を行なわないよう警告した。先月末には、中国海軍の船舶がベトナムの地震探査船の調査用ケーブルを切断したとされている。フィリピン政府が中国に対して申し立てている苦情も同様に深刻だ。フィリピン政府によると、中国はフィリピンの石油探査船を妨害して、領有権を争っている海域に石油掘削基地を建設するための物資の荷卸しを違法に行なったうえ、ベトナムの領空に戦闘機を送り込んだという。

 どうやら、アジアの海域で半年間も行儀よく過ごすというのは、中国政府の幹部にとって少々無理なようだ。中国は東シナ海と南シナ海でいくつも挑発事例を起こしてきたが、米国のクリントン国務長官が昨年7月、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラムの場で公に厳しく批判してからは、行動を控え、近年中国に多くの成功をもたらした微笑外交に立ち戻ろうとした。だが、もう我慢できなくなった。中国は近隣諸国を再び脅している。

 中国政府はベトナムやフィリピンが共同探査をめぐる合意に違反したと主張しているが、国際社会は、中国が自らの満足のいくように紛争を解決しようと、増大の一途にある軍事力を行使することに何の良心の呵責も感じていないことを懸念すべきである。国力と軍事力が増大するに従い、中国は海域をめぐる領有権の一切について、譲歩するつもりはなさそうだ。

 中国政府はこの10年間、米国政府の決意がどれほどのものか、試してきた。最近も、西太平洋で実弾演習を行なうと発表、具体的な海域は明らかにしていないが、日本と米国の軍事基地の近海で実施するとみられる。中国のこのところの行動を受けて、ベトナム政府は同国中央部沿岸で実弾演習を実施すると発表した。限定的とはいえ、実弾演習が行なわれれば不安さは増すばかりだ。

 アジア諸国と米国は、中国が平和的隣人に示している自己主張に対処する方法をまだ見つけ出していない。少なくとも3つの理由から、正しく対処することは重要である。

 何よりもまず、中国は、意図的であるかないかにかかわらず、近隣諸国が自らの国益に関係なく中国の要求に従わざるを得ないと感じる状況を作り出している。そのような対応が当たり前になれば、その時には、中国はアジアの地域政治の性質を大幅に、おそらく根本的に変えてしまっているだろう。

 そうなれば、中国は、際限なく他の要求もできるようになるだろう。その中には、海洋開発計画への反対や航行の自由への干渉など、今は非現実的とも思えるものも含まれるだろう。ひとたびそのような分岐点に達すれば、多国間による協力的な行動パターンにすぐに引き返すことは、不可能ではないにしろ難しくなる。

 第2に、中国が近隣諸国を威嚇したり妨害したりしても許されれば許されるほど、北朝鮮のようなその他の破壊的な政府は、ますますつけあがり中国と同じような行動に出ようとするだろう。その結果、ゆっくりと進んでいた地域の不安定化がさらに進み、自由主義の国にとって、国際ルールに従うと合意することがさらに困難になる。そうなれば、米国は、人手も金も使い果たしつつあるというときに、安定の確かな守り手としての役割を維持するよう、ますます圧力を受けるようになるだろう。

 最後に指摘したいのは、中国の威嚇に対するベトナムの反応が示すとおり、小国は必ずしも黙って脅迫を受け入れるわけではない、ということだ。ゲイツ米国防長官が今月、シンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)で警告したように、軍事力を背景とするつばぜり合いや衝突の可能性が増大するだろう。

 中国の行動はすでに、さらに広い海域のインド太平洋地域で軍拡競争をもたらしている。海軍装備品の発注は過去数年間で劇的に増加している。インドだけでも、海軍の増強に500億ドル超の支出を計画している。一方、日本は潜水艦隊を増強すると同時に、航空機が離発着できるほど大規模なヘリ空母を建造している。

 こういった事態によって、米国の役割はさらに難しくなると同時に、重要になっている。中国に不信感を抱き、恐れているにもかかわらず、アジア諸国の中には、米国の側について中国とバランスを取っていると受け取られてもいいと考えている国はほとんどない。また、米国の同盟国の多くは今後、国防費全体を現状の水準で維持するか、削減することを予定している。

 要するに、米国は、万事うまくいくと信じようとしないかぎり、中国を取り込む努力を続ける一方で、現在の安全保障上の責務を維持し、さらに、合理的な行動の基準を支持し続ける以外に選択肢はない。

 世界経済は中国経済も含め、アジアの安定と成長に依存している。しかし、近年の傾向を見ると、アジアの未来が平和であるとの前提には疑問符がつく。変化の大部分は海の底に隠れているが、アジア大陸周辺の海域はさらに荒れつつある。半世紀にわたって驚異的な経済成長を経験したアジアは今、不確実性やそれ以上に悪い事態を恐れている。もし中国が大国として尊敬を集めたいと思うのであれば、自らの要求を抑え、自制心を持つことを学ばなければならない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000009-wsj-bus_all
 

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南シナ海、神経戦 中国がシンガポールに巡視船、比は反発

 領有権が争われている南シナ海では、中国とフィリピン、ベトナムの神経質で緊迫した動きが続いている。軍事演習の応酬に加え、シンガポールへ向け南シナ海を航行中の中国巡視船の存在が目下、“台風の目”となっている。

 中国の巡視船は、15日に広東省珠海を出港した「海巡31」(3千トン)。西沙、南沙両諸島の周辺を通過する航路を取り、約2600キロを航行した末に、19日にシンガポールへ寄港する。6日間停泊する予定だ。

 ヘリコプターも搭載した巡視船の航行は、重大な問題を提起している。具体的には(1)巡視船は監視活動をしながら南シナ海を通過する(2)外国船舶への検査も排除していない(3)こうした活動を伴う航行は、南シナ海の中国の「海洋権益と領有権」を認めることにつながる-とみられている点だ。

 このため、フィリピンは17日、フリゲート艦を南シナ海へ派遣した。ガズミン国防相は「わが国の領海内に、中国巡視船が『領有指標』を設置することも考えられ、軍は厳しく動きを監視する」と警告。米国との同盟関係を強調するアキノ大統領は16日、自国の軍事力を強化する意向を表明した。フィリピンは5月、中国が設置したとみられる領有標識を撤去している。

 今後は、巡視船を受け入れたシンガポールに対するフィリピンなどの批判が、表面化する可能性もある。

 一方、米海軍は建造中の「沿海域戦闘艦」(LCS)をシンガポールに1、2隻配備する方針。LCSは小型戦闘艦で、対潜水艦・機雷能力、低探知性、戦術データ通信などの点で優れている。南シナ海における中国の活動活発化を受けた、米軍のプレゼンス強化の一環とみられている。

 ベトナムは実弾演習を実施した13日に、中国との軍事衝突に備え徴兵令を公布した。8月1日に施行される。徴兵令の公布、施行は1979年の中越戦争以来、32年ぶりで、深刻な情勢認識を象徴するものだ。

 ベトナムでは、フィリピン政府が「南シナ海」の呼称を「西フィリピン海」としたのに続き、「東南アジア海」とするよう求める請願運動が活発化。中国が産卵期の8月1日まで漁業操業を一方的に禁止した、西沙諸島を含む南シナ海北部では、ベトナム漁船が中国側に拿捕(だほ)される事案が相次いでいる。ベトナム、フィリピンでは中国製品の不買運動も広がっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000083-san-int
 

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中国への抗議デモ、ベトナムで3週連続

】ベトナムの首都ハノイの中国大使館前で19日、南シナ海の領有権問題で対立する中国への抗議デモが行われた。

 AP通信などによると、学生ら約300人が参加した。抗議デモは5、12日に続いて3週連続。共産党支配のベトナムではデモが禁止されているが、当局は警察官を多数配置してデモを管理下に置き、短時間に限って容認している。

 デモは前回までと同じく、南部の商業都市ホーチミンでも行われた。ハノイでは、参加者が「中国はベトナム領海での違法活動をやめろ」などと書いたプラカードやベトナム国旗を掲げ、大使館前からハノイ市内を行進した。商業施設の前では、中国製品の不買を求めて叫ぶ光景も見られたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110619-00000411-yom-int
 

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